職場の他人のジャンパーを自腹でクリーニングしたけど、反応がイマイチだった。

冬の防寒用として、職場で買ったジャンパーがあります。会社から正式に貸与された被服ではなく、あくまで職場で勝手に買ったジャンパーです。職場で買ったのは3年ほど前。その当時も経費削減はいわれていたものの、今ほど厳しくなく、また、誰も異動を希望しない掃き溜めのような職場で、増員される可能性はほとんどゼロに近い確率ということもあって、一人1着ずつ買いました。あとは全て自己管理ですので、洗濯しようがクリーニングに出そうが出さまいが個人の自由でした。
私ももらってから以降、洗濯もクリーニングもしていません。
ところがこの冬、1名異動で増員がありました。3年前に買った時の約束事として”もし増員があっても追加購入はしない”ということでした。
みんな同じジャンパーを着ているのを見た転入者は、「自分のジャンパーはないのか?」と事務担当者の私にたずねてきました。買った当時、私は担当ではなく、約束事についても雑談程度でしか聞いていない内容でした。
当時の担当者に相談しようと事情を説明したところ、追加購入はしないの一言。だから後のことは知らない、という無責任な答えでした。当時の担当者はまだ在籍していて、しかもまだ事務担当をしているのです。
私は外勤でしたが、体調を崩したため内勤となり、二人で事務を受け持つことになったのです。
私のジャンパーを転入者に回すことも考えました。私たちの執務室は空調の効きの悪いということや、倉庫整理やちょっとした用事で外出する時など、ジャンパーは必需品でした。
その夏に定年退職された人のジャンパーがあったことを思い出しました。
ロッカーで見つけました。破れやほころびはありませんでした。黒のジャンパーですが、何となく全体的に汚れている感じでした。ポケットに手を入れてみるとつまようじが出てきました。
このまま渡して、洗濯やクリーニングは本人に任せることもできたのですが、転入者は私より上席のランクということもありましたが、それ以上に、もらった側の気持ちを考えると、あまりいい気持ちはしないと思いました。
会社の費用でクリーニングを考えたのですが、手続きの仕方が分からないのと、ややこしいとおもったので、会社の近くのコインランドリーへ行くことにしました。
大きな機械にジャンパー1着。私のを入れても2着。もったいない気がしました。それと、以前妻が入院中、病院のコインランドリーを使用した時のことですが、乾燥機から取り出したパジャマが縮んでいたことを思い出しました。
そして、コインランドリーに併設する有人のクリーニングに頼むことにしました。事情を説明してできるだけ安い方法を教えてもらいました。入会すると入会金は必要だけど、すぐに利用できるポイントが付加される。そして私の誕生日が近かったので別のサービスがあったりして、千円弱で済みました。
数日後、出来上がりのジャンパーを受け取り、転入者に渡しました。
きちんとビニールに入ったクリーニングの服を見るとやはり気持ちがいいものです。他の人にわかると面倒なので、転入者には絶対に他言無用でお願いしました。
もう少し「助かった」とか「すまなかった」とか「ありがたい」といった反応が欲しかった。

単身赴任ではじめてのクリーニング体験

わたしは入社してからすぐに結婚したこともあり、クリーニングは常に家内にお任せでした。そして、入社して15年。会社から異動で単身赴任をすることになり、あらゆる初体験の中でもクリーニングという項目も加わりました。最初はワイシャツは自分でアイロンを当てようかと思いましたが家内からクリーニングに出したほうがお金はかかるが最終的に長持ちする。という話を聞かされ、クリーニングを使うことにしたのです。そして、単身赴任の住まいの近辺でクリーニングをさがすことにしました。ここからがポイントです。私の場合、連休が少なく、帰宅時間が遅いためワイシャツやスーツをまとめて朝出して夕方に取りにいけるようなお店が理想です。また、細かいですがちりも積もれば山となるで1枚当たり150円を基準でワイシャツはクリーニングしてくれるところを探さねばなりません。まず、困ったのが朝だして夕方とりにいけるお店が極端に少ないことが問題でした。家族と住んでいる住まいには近所にたくさんあるので家内もこれには驚いていました。また、値段もクリーニング屋あ比較的多い場所にも関わらず、結構高いところが多いのです。 そこで最近案内が多いインターネットで注文して配達までしてくれる 宅配クリーニング という 業者の利用も考えました。ところがほとんどがワイシャツで1枚当たり200円という値段を超えるところもあり、さすがにコスト面であわないということで断念したのです。結局今使っているクリーニング屋さんは引き取り日が翌日中えあれば、サービスポイントを発行してくれるというところを選びました。このサービスポイントを使えば、平均すると1枚当たりのワイシャツのクリーイング代が160円程度にまでさがります。また、顔なじみになったのでちょっとしたボタンのほつれのなおし、さらにはスーツのほつれまでこっそり直してくれるというサービスまでしてくれることになりました。後、今困っているのは冬場のシーズンが終わった後の毛布や布団、座布団などのクリーニングです。自分一人のために布団クリーニングを購入するわけにもいかず。かといって、自宅周辺に布団を丸洗いできるコインランドリーもありません。いつも使っているクリーニング屋さんまで布団をもていくことも難しい状況です。ここは残念ながらコスト面は目をつむって、インターネットの回収、配達のクリーニングを依頼するしかないというのが現在考えることができ最高の結論となっています。

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